Nick Luscombe ×  Henze Helen × 石田 康二の雑談 #220~#225

#220 Nick Luscombe ×  Henze Helen × 石田 康二の雑談 「サウンドスケープの未来を語る」
【プロフィール】 Nick Luscombe  ロンドンと東京を拠点とするBBC放送のキャスター、ラジオ・プロデューサー、サウンド・コレクター   https://www.nickluscombe.com/  https://www.mscty.space/en-US/  https://soundlab.kef.com/jp/masters-of-sound/nick-luscombe
▼note記事 『サウンドスケープの未来を語る』 Nick Luscombe × Helen Henze × 石田 康二  Podcast 「音雑#220」 https://note.com/sound_one/n/n5a4d25b85831
1.Helen のベルリンでの研究
2. 「サウンドスケープ介入」の定義と具体例
3. アートの社会的責任と沖縄での研究
4. タイのフェス「Wonderfruit」と「Sonic Minds」
5. サウンドウォーク:ベルリンの事例
6. 大阪万博でのコレクティブリスニング:30台のiPhone(Sound One Recorder) による記録
 
#221 Nick Luscombe ×  石田 康二の雑談 「音と音楽の境界線を越えて」
▼note記事 『音と音楽の境界線を越えて』 Nick Luscombe × 石田 康二 Podcast 「音雑#221」 https://note.com/sound_one/n/n9558d993039f
1. 30年前、二人は同じ空気を吸っていた
2. 「境界線」を旅するリスニング体験
3. 日本の伝統音に宿る「未来」
4. 音は「聴き手」の中で完成する
 
#222 Nick Luscombe ×  石田 康二の雑談 「音の混沌を再定義する」
▼note記事 「音の混沌を再定義する」 Nick Luscombe × 石田 康二 Podcast 「音雑#222」 https://note.com/sound_one/n/na0d1a1b334f9
  1. 始まりは「カメラよりも録音機」だった
  1. 北海道から沖縄まで:音で巡る日本の多様性
  1. ロンドンと東京:社会が形作る音のコントラスト
  1. 騒音を「音楽」や「色」として捉え直す
 
#223 Nick Luscombe ×  石田 康二の雑談 「都市の音を奏でる『ソニック・レイヤリング』」
▼note記事「都市の音を奏でる『ソニック・レイヤリング』」 Nick Luscombe × 石田 康二 Podcast 「音雑#223」 https://note.com/sound_one/n/n8395b0b64b60
  1. 都市の個性は「音の重なり」から生まれる
  1. 「サウンドマーク」が教えてくれる自分の居場所
  1. 都市の「魔法」を解かないための音のデザイン
  1. 未来の都市を「オーケストラ」として捉える
 
#224 Nick Luscombe ×  石田 康二の雑談 「変わらない音、移ろう音 ー 日英サウンドスケープの〈継続性〉と〈無常〉」
▼note記事「変わらない音、移ろう音 ー 日英サウンドスケープの〈継続性〉と〈無常〉」 Nick Luscombe × 石田 康二 Podcast 「音雑#224」 https://note.com/sound_one/n/n505df7c3ddd1
  1. 伝統を守るイギリスと、変化を受け入れる日本
  1. 「継続性」と「諸行無常」の美学
  1. 郊外の「非場所(Non-place)」が持つ音の価値
 
#225 Nick Luscombe ×  石田 康二の雑談 「私たちは、音の中に住んでいる ― サウンドスケープと都市のこれから」
▼note記事「私たちは、音の中に住んでいる ― サウンドスケープと都市のこれから」 Nick Luscombe × 石田 康二 Podcast 「音雑#225」 https://note.com/sound_one/n/n0d47194cd457
  1. 音に意識を向けることから始まる
  1. 教育としての「サウンドウォーク」
  1. 技術的アプローチと「音の祝福」
  1. 祭りと「音による季節の定義」
  1. 未来のテクノロジー:AIと没入型オーディオ
  1. シリーズのまとめと結び Nick氏の未来の夢とプロジェクト